新潟県のSMI公認代理店サクセス・ギャランティー新潟のサイト

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 ものの時代から心の時代へと言われて久しい。そして今世紀は『命の世紀』とも言われる。いま、社会に必要とされる企業は、設備投資から人財資源への投資へと舵をきっています。2011年の大震災後はこの流れは益々加速していると言われます。今まで、世の中に物は満ちあふれていましたが、多くの人は生きがいや夢・目標を失っていました。また、この震災を機会に多くの人が生きがいや働きがい、そして人生の意義を自らに問いかけています。そのような『自己認識』への思いと真のモティベーションは深く繋がっています。なぜならそうしたことを明確にした人はモティベーションが高まり、生きる意欲が湧き、潜在能力を発揮してくるようになるからです。当社は今後も、そうした点で多くの実績を残してきたSMIのアイデアを、一人でも多く知って頂き、そして一社でも多くご活用頂けるよう努力して参ります。 

SMIの創業の理念
《最高の価値ある生き方−「トータルパースン」を目指して》
 
SMI(Success Motivation Institute )は1960年にアメリカのポールJ・マイヤーによって設立されました。SMIでは国や民族を問わず、世界の誰もが豊かな潜在能力を持っている。そして、その潜在能力を活かした人生を送るために、人生六分野のバランスのとれた生き方を提唱しています。則ち家庭生活面での成功、経済職業面での成功、教養文化面での成功、社会生活面での成功、精神倫理面での成功、そして健康身体面での六つの成功です。この人生六分野をバランスよく目指す人をSMIでは最高の価値ある生き方として「トータルパースン(全人格)の人」と言います。(※トータル・パースンのページへ)
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SMIクライアント紹介ーNO35
 新潟県見附市西区
 株式会社 クスミ(※旧社名 (有)久住商会) 

 新潟県見附市   株式会社クスミ (※旧社名 有限会社久住商会)  

 
「SMIのフレーズを社内共通語に!」
 今回紹介させて頂くSMIクライアントは、見附市の自動車販売整備会社(株)クスミさんです。(株)クスミさんは地域密着を徹底されてきた会社です。現在4店舗になったのも、地域密着の店を徹底して目指した当然の帰結でした。全て事業の活動は、“どう地域に役立つか”を基準に判断され、決められ、実践されていく。そのことが会社の基本理念にも明確に謳われている。

《 株式会社クスミ 基本理念 》我が社は知恵と汗で地域社会に貢献し信頼される会社になる。
1、お客様に喜ばれ、感謝される会社になる 2、社員、その家族に豊かさを感じられる会社になる 3、お取引先に協調と健全を付与する会社になる


 (株)クスミさんはホンダカーズとして、県央地区のホンダ四輪の代理店という責任も担っておられる。そうした地域密着の方針が実現されてきた結果として、見附市は県内においては非常にホンダ車のシェアの高い地区となった。
 SMIは先代の時より皆で学び続け、足かけ30年にもなる。会議やミーティングにおいてもアファーメーションやビジュアリゼーションという言葉が飛び交うことも多いと言われる。今は、SMIのフレーズを社内共通語にしようと、学び続けておられる。
 今、自動車業界も大転換の時代。(株)クスミさんは、SMIイズムを土台にし、この時代の変化を大きなチャンスとしていかれる。地域において、今後の発展が益々期待されている会社だ。


【このコーナーでこれまで紹介したSMIクライアントの皆様】

1,(株)伊平板金工業所 2,(有)星山米店 3,(株)三日月化粧品店 4,(株)新潟クボタ 5,(株)長井ロングオート  6,新極真会新潟支部道場 7,フリースクール寺子屋ありがとう 8,マルシン食品(株)  9,(有)佐上商会  10,(株)阿賀・グローバル  11,(株)やま電  12,農業法人石山農産  13,(有)中条農産  14,中村スタジオ  15,東京自由が丘のフレンチレストラン『プティマルシェ』  16,剣舞道場『峰精館」 17,小池ろうそく店  18抗酸化陶版浴『ここゆ』  19,竹内歯科クリニック   20,(株)丸菱電子 21,(株)千手   22,そば処『藪蕎麦』   23,(株)佐藤重機建設   24,新発田商業高校女子バレーボール部   25,(株)高建・高建グループ 26,コバック豊坂店・新発田店  27,山川建築事務所  28,(株)大滝自動車  29,東京自由が丘のフレンチレストラン『プティマルシェ』U 30,(有)星山米店U 31,(株)伊平板金工業所U 32,(株)新潟クボタU 33,Beauty Cosme三日月 34,マルシン食品(株)U 35,(株)クスミ

★☆今月と来月のフォロー・セミナーのお知らせ


《令和3年7月の予定》
■第18期SMIビジネス塾 ◇メインテーマ「渋沢栄一&ドラッカーに学ぶ」 ◇会場 新潟ユニゾンプラザ4f小会議室
 ◇7月テーマ「渋沢栄一が紙幣になる意味」 ◇日時 令和3年7月20日(火) PM7:00〜pm9:00
■第34期SMIモーニングアカデミー ◇メインテーマ「人生の判断基準を学ぶ」 ◇会場 東横イン新潟駅前4F会議室
 ◇7月テーマ 知識社会の代表としての『知識ある人間』 ◇日時 令和3年7月13日(日)AM6:40〜AM8:00

《令和3年8月の予定》
■第18期SMIビジネス塾 ◇メインテーマ「渋沢栄一&ドラッカーに学ぶ」 ◇会場 新潟ユニゾンプラザ4F小会議室
 ◇8月テーマ「ドラッカーが指摘する日本人の三つの強味」 ◇日時 令和3年8月17日(火)pm7:00〜9:00
■第34期SMIモーニングアカデミー ◇メインテーマ「人生の判断基準を学ぶ」 ◇会場 東横イン新潟駅前4F会議室
 ◇8月テーマ「日本民族の特長」 ◇日時 令和3年8月8日(日)AM6:40〜AM8:30

※上記いずれのセミナーも、新型コロナ対応のマスク着用とソーシャルディスタンスで実施します。
※SMIビジネス塾は今年中に「長岡教室」を開校する予定です。会場の関係で、新型コロナの状況を見ながら実施していきます。
※ケースによって日時や内容等の変更がある時があります。事前に下記まで連絡下さい。

《今月のSMI雑感》



 蘇れ、メザシの“土光さん”!

 先日、新潟日報の読書欄に、リーダーの鑑となるような町内会長の話が載っていた
 『・・・私の地元の町内会長は嫌な顔を見せずに誠実に仕事をこなされており、誇りに思っています。例えば、ごみについてです。「決められた日に決められた種類のごみを出してください」と繰り返し要請しても、守ってもらえないケースがあります。そういう時、最後は町内会長自ら分別、処理されます。また先日、町内総出による一斉清掃作業がありました。その一つ、用水路作業で一部のやり残しがあったので、町内会長に話しました。すると翌日、自ら先頭に立って他の役員と処理されました。その行動力に舌を巻きました。さらに崩れた階段の修復など、枚挙にいとまがありません。・・・』

 ■率先垂範の人“土光敏夫
 この記事を読んで“メザシの土光さん”を思い出していた。土光さんも、正に率先垂範の人であり、真摯さの塊(かたまり)のような人だった。

 『一つ気にかかることがある。それは管理者が部下に向かって、「何々してやる」「何々させる」といった発想が多いことだ。自分自身のことは棚にあげているのが問題だ。実のところ部下は、管理者のそんな前姿よりも、ふだんの後ろ姿をみているのである。後ろ姿に学ぶのである。後ろ姿がりっぱであれば、黙っていてもついてくる。その意味では、部下指導とは、前姿を装うことではなくして、後ろ姿を正すことだ。管理者自らが真剣に仕事に打ち込む。自らの足りなさを省みる。そういった身をもって示す真剣勝負こそが、部下への最上の教育となる。部下は管理者の鏡なのである。』と、土光さんは率先垂範をリーダーの責務とし、部下の教育とも捉えていた。

 ■70歳の老体、雨の中傘をささずに立つ
『土光が東芝にきて、まず手をつけたことは、機構改革のほかに、全工場、支社、営業所などの訪問だった。・・・ 土光は、このエ場と営業所めぐりを、本社での仕事の合間をぬって進めた。東京から遠く離れた工場には夜行で出かけ、昼間工場を視察した後、トンボ返りで、また夜行で帰って来る。東京駅や上野駅に朝早く着くと、そのまま内幸町の本社に直行、社長の仕事を始めるタフネスさであった。

 夜行で、姫路工場に行ったときだ。
 工場の庭に従業貝を集めて、土光が話をしたが、あいにく小雨が降っていた。女子従業員は傘をさしながら、土光の話を聞いた。が、土光は傘をささない。東芝の現状、人間の話、能力開発の話などトツトツと話す。小雨も本降りとなってきた。ところが、雨とは逆に、傘の数は少なくなる。遠くで聞いていた女子従業員たちが、傘を閉じて土光の方へ近づいてくる。雨の中で従業員に真剣に訴える老社長の話と姿に心を打たれ、いつの間にか傘は一本も見えなくなった。話を聞く従業員の中には、目に涙を浮かべる人もいる。話が終わって、びしょぬれになった土光が、車に乗った。やはりずぶぬれの女子従業員が、ワーツと車を取り囲む。ガラスをたたきながら、「社長、カゼを引かないように」「お体をお大事に」「がんばって」「私たちも、一生懸命にやりますわ」と、口々に叫んだ。

 老社長の目頭も、思わず熱くなる。土光は、涙が出て止まなかった。
 老いをものともせず、東芝再建のために東京から夜行で駆けつけ、雨の中で話をし、また夜行で本社に帰りてゆくそうした土光の心境を、姫路工場の女子従業員全員が理解した感激的な情景であった。
「七十歳になっていたが、幸い健康に恵まれ、それほど負担ではなかった。むしろ、上から下まで、全従業員と話し合う楽しみがあった』

 ■第二の土光敏夫は必ず現れる!
 私が土光さんを心酔するきっかけとなった「土光敏夫−21世紀への遺産」(※志村嘉一郎著)に、冒頭下記の通り記されていた。

『土光敏夫。九十一歳。日本の歴史の中に、後世の歴史家が、「二十世紀に活躍した偉人であった」と、必ず書き残すに違いない。大きな偉業を成し遂げたとか、大政治家だとか、民族の英雄だとか、そんな偉人ではない。一日一日を平々凡々に生きた人である。一介のエンジニアから、倒産寸前のいくつもの会社を立て直し、財界総理に推戴された。十分な収入がありながら、財を成すわけでもなく、色を好むわけでもなく、豪邸に住むわけでもなく、食事は一汁一菜、メザシが唯一のごちそうである。一か月五万円の生活費を残せば、収入の全てを私立学校へ寄付してしまう。老妻が洗濯したワイシャツに、着古した背広、擦り減った皮靴で、地球上どこにでも飛んで行った。『ミスター合理化』『財界荒法師』『怒号さん』。などと呼ばれ、鈴木、中曽根の二代の総理から請われて、臨調会長に就任、国鉄や電電公社の民営化など行政改革に大ナタを振るい、二十一世紀に向けて水ぶくれの政府をスリムにした。民間人として初めて、勲一等旭日桐花大授章を受けた』※志村嘉一郎著「土光敏夫−21世紀への遺産」より

 正に土光さんは、SMIイズムの人であり「無私の人」だった。我が社では4年前にSMIビジネス塾とSMIモーニングアカデミーの二つの学習会で、土光さんの生き方を1年間学んだ。そして多くの共感を頂いた。私はリーダー不在の日本にあっても、日本人にこの土光イズムに共鳴する心が残っている限り、必ず第二の土光敏夫が現れると信じている。 SMI小杉隆雄 2021/7/30




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    令和2年SMI雑感へ
   令和元年(平成31年)SMI雑感へ
   


 
《過去のSMI雑感タイトル》

〔令和3年〕
7月 蘇れ、メザシの“土光さん“!
6月 問いこそが答えU
5月 泥を見るな星を観よ
4月 死刑囚をも変えた、池田晶子の言葉
3月ノーベル候補となった渋沢栄一
2月 「風俗店へ行った翌日の客は・・・」!?
1月 人生を変えた新島昇先生との出会い

〔令和2年〕
12月 「あと10年、続けてください!」
11月 どんちゃん騒ぎでもしているように仕事を楽しむ
10月 ある会社の“仕事賛歌”

9月 ピグマリオン効果
8月 佐賀のがばいばあちゃん
7月 『君子』は人の美を成す
6月 「今年の新茶はあまり美味しくないんですわ」
5月 「問い」こそが答えだT
4月 困っても、困ったらあかん!
3月 体内に同居する名医を活かし、コロナに対峙する
2月 SMIを聞いて涙が止まらなかったんです
1月 SMI×ドラッカー=ONE TEAM

〔令和元年(平成31年)〕
12月 今、仕事が心地よいんです!
11月 フランシスコ教皇来日に思ったこと
10月 ラグビー日本チームと応援パワー
9月 久しぶりのSMI懇親会
8月 『社風』の力
7月 TO DO LIST健康法
6月 「100歳になっても、チャレンジする目標さえあれば・・・」
5月 現代の『むごい教育』
4月 「グッドモーニング」!
3月 あなたは”胸像”にどんな言葉を刻みますか
2月 ゾウのストレス解消法
1月 新潟に帰ったら、お店によることが一番の楽しみなんです

〔平成30年
12月 一隅を照らすモティベーターとして生きる
11月 山梨県が日本一の健康長寿県の理由!?
10月 「ウサギとカメの童話」 カメの勝因は!?
9月 「あなたは何に熱中しでいますか!」
8月 “小さな大成功者“尾畠春夫さん!
7月 SMIは2万冊の内容が収まっていますね
6月 「誰がために鐘は鳴るやと・・・」
5月 社長、私の給料は下げてください!
4月 「SMIは私の人生のバック・ボーン!」A
3月 「SMIは私の人生のバック・ボーン!」@
2月 「そだね〜」がチームを活性化する
1月 「仕事?−はい大好きです」


〔平成29年〕
12月 今年も届いた素敵なクリスマスカード
11月 「リコール」の手紙
10月 いつも勝つのは亀なのです!
9月 子供たちの夢を磨いているのや!
8月 ドラッカーのリトマス試験紙
 
7月 「働き方改革」の本質
6月 片手で卵を簡単に割る方法!?
5月 私には1年のセールス経験が10回あるのですよ?
4月 久しぶりのベーシック・トレーニング
3月『ACT AS IF』を人生に生かす
2月 SMIやれば病気にならない!?
1月 天を畏れ、天を敬い、堂々と生きる一年に

〔平成28年〕
12月 来年のことを言うと鬼が笑う!?
11月 「鬼平犯科帳」
10月 「2日で再開して下さい!」
9月 「売れば分かる!」
8月 「ハイポ
7月 年齢の秘密
6月 負の能力
5月 星山教室
4月 「人生は邂逅である」
3月 成功は常識に支えられている
2月 現代に『学者』はいない!?
1月 品性が運命を決める!



平成30年SMI雑感へ
平成29年SMI雑感へ
平成28年 SMI雑感へ
平成27年 SMI雑感へ
平成25年・26年SMI雑感へ
平成23年・24年SMI雑感へ
平成22年以前のSMI雑感へ

◇SMIとは

 SMIはサクセス・モティベーション・インスティチュートの略で、本部はアメリカのテキサス州ウエイコ市に1960年にポール・J・マイヤーによって創立され、目標に向って行動する人間の心"モティベーション"に関する多くのプログラムを開発、 24ヶ国語に翻訳され、80余ヶ国で活用されている、世界最大の能力開発組織です。

 SMIプログラムは、半世紀に亘り歴史と言語、習慣、宗教、文化、人種等を乗り越え、 世界規模で多くの成功者を輩出し、日本でも多くの事業家、ビジネスマン、医者、弁護士、教育者、 スポーツ選手、主婦、行政府に至るまで広範囲な方々に活用され、あらゆる分野に実績を持っています。

 現在日本ではSMIインターナショナル(http://www.smi-japan.jp)を総代理店として、全国主要都市を中心に62社の公認代理店があり、地域の発展に貢献しています。


 SMI創立者 ポールJ・マイヤーへ

【お問い合わせ先】


SMIインターナショナル公認代理店

有)サクセス・ギャランティー新潟
〒950−0921 新潟市中央区京王1-2-21
tel ; 025-286-5488
fax ;025-286-1581
E-mail success8@sg-n.co.jp
URL http://www.sg-n.co.jp/