新潟県のSMI公認代理店サクセス・ギャランティー新潟のサイト

【 万人の成功を考えるSMI代理店、サクセスギャランティー新潟のサイト 】
 
 
2019年末に発生した新型コロナによって、生活形態や労働のスタイルも大きく変化しました。企業の在り方や価値観も変わりました。そして、2022年の2月にはロシアがウクライナに侵攻し、世界の秩序が大きく揺らいでいます。しかし、そのように人類が大きな困難に直面した今も、人間の本質は全く変わっていません。大自然も宇宙の法則に従って何ひとつ変わることなく営まれています。歴史に目を向けると、人類がより良き社会を目指して積み重ねてきた普遍的価値観も、やはり変わることはありません。SMIのアイデアも人類の普遍的真理といわれます。当社は今後も、その普遍性ゆえに世界中で多くの実績を残してきたSMIのアイデアを、一人でも多くの人生にご活用頂き、そして一社でも多くの発展に寄与し、社会に貢献して参ります。
 

SMIの創業の理念
《最高の価値ある生き方−「トータルパースン」を目指して》
 
SMI(Success Motivation Institute )は1960年にアメリカのポールJ・マイヤーによって設立されました。SMIでは国や民族を問わず、世界の誰もが豊かな潜在能力を持っている。そして、その潜在能力を活かした人生を送るために、人生六分野のバランスのとれた生き方を提唱しています。則ち家庭生活面での成功、経済職業面での成功、教養文化面での成功、社会生活面での成功、精神倫理面での成功、そして健康身体面での六つの成功です。この人生六分野をバランスよく目指す人をSMIでは最高の価値ある生き方として「トータルパースン(全人格)の人」と言います。(※トータル・パースンのページへ)
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SMIクライアント紹介ーNO36
 新潟県新潟市中央区
  新潟古町のそば処『藪蕎麦』 


開店当時より人気のカレー蕎麦

 そば処『藪蕎麦』 芥川賞作家が愛した新潟古町の『藪蕎麦』  

 
今回は、SMIモーニングアカデミーに長年にわたってご参加頂き、地域の活動でもご活躍の岸本裕一氏です。
 昨年亡くなられた芥川作家で、新潟古町の出身の新井満氏は、藪蕎麦さんの蕎麦を心から愛しておられた。帰郷した際には必ず藪蕎麦さんを訪れた。また毎年、大晦日の年越し蕎麦の注文をされていた。新井満さんは藪蕎麦さんをマスコミや雑誌等にも良く紹介していた。文芸春秋(月刊)に紹介されたときは新井さんの藪蕎麦さんの蕎麦への愛情が伝わってきた。亡くなられた今、そうした記事も懐かしく思い出される。
 また、新潟の老舗である藪蕎麦さんは、新潟島(※信濃川と日本海に囲まれた地域)に長年住んでいる年配者の中には、人生の最後には、藪蕎麦さんの“そば”を食べてから死にたいという人も多いと聞く。事実、過日もそうした人が店を訪れ、一口しか蕎麦を口にできなかったが、満足した表情で帰られ間もなく亡くなられたという。そのように愛され続ける店を守っていくためには常に、店に携わる人達の自己管理と、自己研鑽こそが鍵になると岸本さんは言う。そうしたことの一貫としてのSMIの学びでもあると語っておられる。


【このコーナーでこれまで紹介したSMIクライアントの皆様】

1,(株)伊平板金工業所 2,(有)星山米店 3,(株)三日月化粧品店 4,(株)新潟クボタ 5,(株)長井ロングオート  6,新極真会新潟支部道場 7,フリースクール寺子屋ありがとう 8,マルシン食品(株)  9,(有)佐上商会  10,(株)阿賀・グローバル  11,(株)やま電  12,農業法人石山農産  13,(有)中条農産  14,中村スタジオ  15,東京自由が丘のフレンチレストラン『プティマルシェ』  16,剣舞道場『峰精館」 17,小池ろうそく店  18抗酸化陶版浴『ここゆ』  19,竹内歯科クリニック   20,(株)丸菱電子 21,(株)千手   22,そば処『藪蕎麦』   23,(株)佐藤重機建設   24,新発田商業高校女子バレーボール部   25,(株)高建・高建グループ 26,コバック豊坂店・新発田店  27,山川建築事務所  28,(株)大滝自動車  29,東京自由が丘のフレンチレストラン『プティマルシェ』U 30,(有)星山米店U 31,(株)伊平板金工業所U 32,(株)新潟クボタU 33,Beauty Cosme三日月 34,マルシン食品(株)U 35,(株)クスミ 36,そば処『藪蕎麦』U 

★☆これからのフォロー・セミナーのお知らせ


《令和4年6月の予定》
■第19期SMIビジネス塾 ◇年間テーマ「リーダーシップはセルフマネジメント」 ◇会場 新潟ユニゾンプラザ
4F小研修室
 ◇6月テーマ「顧客を創造する」 ◇日時 令和4年6月21日(火)PM7:00〜PM8:50
■第35期SMIモーニングアカデミー ◇年間テーマ「善きリーダーは自己をマネジメントする」 ◇会場 東横イン新潟駅前
4F会議室
 ◇6月テーマ「目の前の大切な人を“ファン”にできるか」  ◇日時 令和4年6月12日(日)AM6:30〜AM8:20

《令和4年7月の予定》
■第19期SMIビジネス塾 ◇年間テーマ「リーダーシップはセルフマネジメント」 ◇日時 令和4年7月20日(火)
 ◇今月のテーマ「顧客創造的組織を目指す」 ◇会場 新潟ユニゾンプラザ4F小研修室 
■第35期SMIモーニングアカデミー ◇年間テーマ「善きリーダーは自己マネジメントする」 ◇日時 令和4年7月10日(日)
 ◇今月のテーマ「顧客は誰か、何を買うのか」 ◇会場 東横イン新潟駅前4F会議室   

※上記いずれのセミナーも、新型コロナ対応のマスク着用とソーシャルディスタンスで、時間を短縮し実施します。
※SMIビジネス塾は「長岡教室」を開校する予定です。会場の関係で、新型コロナの状況を見ながら実施していきます。
※ケースによって日時や内容等の変更がある時があります。事前に下記まで連絡下さい。

《今月のSMI雑感》

『勇将の下に弱卒無し』

 SMIビジネス塾で3年続けて学んでいるドラッカーは、軍隊の戦略や歴史にも詳しい。時々マネジメントの説明に軍事作戦の話も出てくる。確かにリーダーシップやマネジメントの重要性を考える上で軍隊の例はわかりやすい。

■ポンコツの集まりを最強の軍隊に
 過日、講談社の「現代ビジネス」のサイトで、“伝説の自衛官”といわれた伊藤祐靖氏とジャーナリストの島地勝彦氏の対談を読んだ。その中の伊藤氏のアメリカ軍の話は我が意を得たりだった。

(伊藤)アメリカ軍だけでなく、残念ながら日本でもその傾向はあるんですが、ああいう組織(アメリカ海兵隊)に入ってくるのは、ほとんどが、その国の最低の奴らです。身体能力はない、頭は悪い、根性もない、すぐ泣く、痛がり、すぐお腹がすく、そういうパターンが多いというのは、残念ながらありますね。
 各国も似たり寄ったりですが、なかでも“米兵”は大したことない。だけど、“米軍”となると話は別で、やっぱり世界最強だと思います。そんな彼らを、集団としてシステマテックに動かせるところが素晴らしいんです。
(島地)それはつまり、上に立つ指導者が優れていると言うことですか?
(伊藤)そう思います。そういうシステムを作りあげる能力に長けています。軍隊だけでなくアメリカの会社組織、政治、国の仕組みにしても、システムが良くできていると私は思います。移民国家として誕生して、たかだか230年しか経っていないのに、世界の中でこれだけの地位にいるというのは、ガラクタを集めてきて、それなりの力を発揮するシステム作りが上手いんだと確信しています。

■アメリカで最もパワハラが少ない組織は?
 上記の質問に、皆さんはどんな会社や団体が頭に浮かびますか?実は今、アメリカでパワハラが最も少ない組織はアメリカ軍だと言われています。
 現在のアメリカ軍は、パワハラ的なことは絶対許されないといわれています。そうしたアメリカ軍の中にあって、米陸軍の取り組みは強烈で世界のあらゆる組織の中でもっとも厳しくパワハラ防止に取り組んでいるといわれている。
 2011年に参謀総長に就任したオディエル大将の就任最初のスピーチは「我々は有害なリーダーは容認しない」というパワハラ防止宣言でした。そしてこの言葉の意味を参謀総長は「軍のリーダーというのは、部下の命を奪うかもしれない命令を下さなければいけない立場です。しかるに、部下をいじめるリーダーにその資格があるのか。部下をいじめたり、部下を侮辱するリーダーに、部下の命を奪うかもしれない命令を出す資格はない、という考えです。だから、命令を出せない立場に降格させられたのです」と言っている。(※加藤貴之著「上司が萎縮しないパワハラ対策」より)

■パワハラが起きる軍隊では、国家を防衛できない
 どうしてアメリカ軍はパワハラ防止に力を入れるのでしょうか?そのきっかけはアフガン戦争と言われている。
 「2001年のアフガン戦争で、アフガンから陸軍省に戦場の報告が上がりました。働きの悪い兵士がいて、調べてみると、上官に問題がある場合が多いという報告がいくつも上がりました。事態を重く見たトーマス・ホワイト陸軍長官が、陸軍の最高学府とされる陸軍戦略大学に研究を命じました。その結果が出てきて陸軍幹部は衝撃を受けました。
 データ分析の結果、生死を分ける場面では、パワハラ的なリーダーには部下はついていかない可能性が高いことが明らかになったのです。生死を分ける場面というのは戦争の根幹を成す場面です。」(※加藤貴之著「上司が萎縮しないパワハラ対策」より)
 こうした分析・経験によって米軍はマネジメントを洗練させていき、どんな“ポンコツ”が集まってきても、世界最強の軍隊にしてしまうといわれている。

■「勇将の下に弱卒なし」
 上記の故事は、駄目な人間の集まりも、力量があり勇気ある強い将軍の配下には弱い兵士はいなくなる、という意味だ。まさに現在のアメリカ軍はその良きモデルだ。それは真摯さをもったリーダーが、洗練されたマネジメントを実践するときにどんな組織であれ最大のパフォーマンスが発揮できる組織に変わっていくという証明でもある。
 また、今、戦いの当初はウクライナ軍は圧倒的に不利と目されたロシア軍との戦いに於いて、対等以上の戦果を上げている。それはウクライナのチャーチルとも言われるようになった大統領によるところが大きい。

 SMIDPMプログラムに、アメリカの思想家ヘンリー・サーローの言葉、「組織とは一人の人間の長い影である」とある。私もSMIビジネスを通して、多くの組織でその言葉の正しさを見させていただいた。
 今年のわが社のモットーは、「洗練されたマネジメントを多くの組織に提供し、社会の発展に寄与することを我社の使命とする」とした。私は今、SMIビジネスを通して多くのクライアントとの成長と成果を見させていただき、SMIのマネジメントプログラムを社会に提供することの喜びと誇りを感じさせてもらっている。 SMI小杉(2022/5/31)

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《過去のSMI雑感タイトル》

〔令和4年〕
5月 『勇将の下に弱卒なし』
4月 リーダーの真摯さは人事に現れる
3月 世界一の宰相メルケルの”真摯さ”
2月 プーチン大統領と『マネジメント』
1月 レジリエンスに生きる

〔令和3年〕
12月 正直に、真っ直ぐに!
11月 笑いの力
10月 傾聴し、アドバイスは絶対にしないでください

9月 倫理は人を自由にし、道徳は人を強制する
8月 ヒヤリハット300回で一人退社し、一組離婚する?

7月 蘇れ、メザシの“土光さん“!
6月 問いこそが答えU
5月 泥を見るな星を観よ
4月 死刑囚をも変えた、池田晶子の言葉
3月ノーベル候補となった渋沢栄一
2月 「風俗店へ行った翌日の客は・・・」!?
1月 人生を変えた新島昇先生との出会い

〔令和2年〕
12月 「あと10年、続けてください!」
11月 どんちゃん騒ぎでもしているように仕事を楽しむ
10月 ある会社の“仕事賛歌”

9月 ピグマリオン効果
8月 佐賀のがばいばあちゃん
7月 『君子』は人の美を成す
6月 「今年の新茶はあまり美味しくないんですわ」
5月 「問い」こそが答えだT
4月 困っても、困ったらあかん!
3月 体内に同居する名医を活かし、コロナに対峙する
2月 SMIを聞いて涙が止まらなかったんです
1月 SMI×ドラッカー=ONE TEAM

〔令和元年(平成31年)〕
12月 今、仕事が心地よいんです!
11月 フランシスコ教皇来日に思ったこと
10月 ラグビー日本チームと応援パワー
9月 久しぶりのSMI懇親会
8月 『社風』の力
7月 TO DO LIST健康法
6月 「100歳になっても、チャレンジする目標さえあれば・・・」
5月 現代の『むごい教育』
4月 「グッドモーニング」!
3月 あなたは”胸像”にどんな言葉を刻みますか
2月 ゾウのストレス解消法
1月 新潟に帰ったら、お店によることが一番の楽しみなんです

〔平成30年
12月 一隅を照らすモティベーターとして生きる
11月 山梨県が日本一の健康長寿県の理由!?
10月 「ウサギとカメの童話」 カメの勝因は!?
9月 「あなたは何に熱中しでいますか!」
8月 “小さな大成功者“尾畠春夫さん!
7月 SMIは2万冊の内容が収まっていますね
6月 「誰がために鐘は鳴るやと・・・」
5月 社長、私の給料は下げてください!
4月 「SMIは私の人生のバック・ボーン!」A
3月 「SMIは私の人生のバック・ボーン!」@
2月 「そだね〜」がチームを活性化する
1月 「仕事?−はい大好きです」


〔平成29年〕
12月 今年も届いた素敵なクリスマスカード
11月 「リコール」の手紙
10月 いつも勝つのは亀なのです!
9月 子供たちの夢を磨いているのや!
8月 ドラッカーのリトマス試験紙
 
7月 「働き方改革」の本質
6月 片手で卵を簡単に割る方法!?
5月 私には1年のセールス経験が10回あるのですよ?
4月 久しぶりのベーシック・トレーニング
3月『ACT AS IF』を人生に生かす
2月 SMIやれば病気にならない!?
1月 天を畏れ、天を敬い、堂々と生きる一年に



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平成29年SMI雑感へ
平成28年 SMI雑感へ
平成27年 SMI雑感へ
平成25年・26年SMI雑感へ
平成23年・24年SMI雑感へ
平成22年以前のSMI雑感へ

◇SMIとは

 SMIはサクセス・モティベーション・インスティチュートの略で、本部はアメリカのテキサス州ウエイコ市に1960年にポール・J・マイヤーによって創立され、目標に向って行動する人間の心"モティベーション"に関する多くのプログラムを開発、 24ヶ国語に翻訳され、80余ヶ国で活用されている、世界最大の能力開発組織です。

 SMIプログラムは、半世紀に亘り歴史と言語、習慣、宗教、文化、人種等を乗り越え、 世界規模で多くの成功者を輩出し、日本でも多くの事業家、ビジネスマン、医者、弁護士、教育者、 スポーツ選手、主婦、行政府に至るまで広範囲な方々に活用され、あらゆる分野に実績を持っています。

 現在日本ではSMIインターナショナル(http://www.smi-japan.jp)を総代理店として、全国主要都市を中心に62社の公認代理店があり、地域の発展に貢献しています。


 SMI創立者 ポールJ・マイヤーへ

【お問い合わせ先】


SMIインターナショナル公認代理店

有)サクセス・ギャランティー新潟
〒950−0921 新潟市中央区京王1-2-21
tel ; 025-286-5488
fax ;025-286-1581
E-mail success8@sg-n.co.jp
URL http://www.sg-n.co.jp/